プロフィール

名前:北河徳彦 Kitagawa Norihiko

1965年 三重県伊勢市生まれ

県立宇治山田高校卒業まで伊勢市で過ごす

・中学・高校時代は陸上部(主に400m)

 

1990年 北海道大学医学部卒業

2001年 北海道大学大学院医学研究科修了

・大学時代はボート部

 

市立札幌病院救急医療部レジデント修了後、北海道大学第1外科・小児外科および関連病院(国立札幌病院北海道がんセンター、帯広協会病院、苫小牧市立病院、北海道社会保険中央病院、石狩病院、沢泉病院、厚岸町立病院他)勤務。

 

2002年より神奈川県立こども医療センター外科勤務

現在 神奈川県立こども医療センター 外科医長

   神奈川県立こども医療センター 小児がんセンター外科部門長 

資格・専門医など

・日本小児外科学会 小児外科専門医・指導医、評議員

・日本小児血液がん学会 小児がん認定外科医、評議員

・日本外科学会 外科専門医・指導医

・日本小切開・鏡視外科学会評議員

・日本移植学会 移植認定医

・日本静脈経腸栄養学会認定医

・神奈川小児腫瘍研究会幹事、横浜小児血液がんミーティング代表幹事

・医学博士(EBウイルスの発癌遺伝子の研究)

・国際小児がん学会(SIOP)会員

JCCG 神経芽腫委員会 外科療法委員会       

所属学会・活動など

日本小児外科学会

日本外科学会

日本小児がん学会

日本静脈経腸栄養学会

日本臨床外科学会

日本小児救急医学会

日本癌学会

日本ウイルス学会

日本小児放射線学会

日本周産期・新生児医学会

日本移植学会

日本内視鏡外科学会

小切開・鏡視外科学会

国際小児がん学会(SIOP)

 

・小児外科の守備範囲は広く、私自身、先天性食道閉鎖症や横隔膜ヘルニアなどの先天性の新生児疾患・胆道閉鎖症(リンクページをご参照ください)などの肝胆膵疾患・重症心身障害児の胃瘻・腸瘻の造設や管理、胃食道逆流症の内視鏡下手術・肝移植・甲状腺手術・呼吸器手術など多岐にわたった仕事をしています。

 

・院内のNST(栄養サポートチーム)のメンバーとしても活動しています。特に、胃瘻からのミキサー食の注入に力を入れており(リンクページをご参照ください)、院内で定期的に講習会を開催しています。

 

・その中で、特に力を入れているのが小児腫瘍と重症筋無力症の手術です。自分のライフワークとして、がんばっていきます。

  これらは手掛けている医師が少なく、情報も少ないため、手術ができることすら御存知ない場合もあります。そのためこのようなHPを開設いたしました。

 

 

その他

・5年前から始めたテニスは、ご年配のおばさまには少し勝てるようになったのですが、肉離れで2年前にあえなくやめました。とほほ。

・北海道時代はスキーが好きでしたが、こちらではなかなかできません。

・ということは、ほとんど何も体を動かすことはしていないということで、これではいけない、と日々自問自答です。

・宇治山田高校と聞いて、野口みずき選手を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。が、彼女は宇治山田商業高校(通称山商)で、同じ市内ですが陸上の名門です。うちは普通科で、残念ながら違うんですね。しかし共通点が一つ。彼女は「ツチノコ」を見たと言っていましたが、実は私もそれらしきものを高校時代に伊勢神宮の外宮さんで見ました。誰も信じてくれなかったのですが、彼女の発言で大いに勇気づけられました(笑)。

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